体験談5

ここでは過払い金請求をして借金苦から抜け出した人の体験談を紹介しています。

月々の返済が無くなり100万円が戻ってきた

(Tさん:50代・女性)

借金をするきっかけとなったのは10年ぐらい前に主人の務める会社が倒産してしまったことでした。

生活費の不足を補うため消費者金融3社から借りては返すというのを繰り返していましたが、いつの間にか借金の総額が250万円になっており月々の返済額は約8万円。パートで稼いだお金はほぼすべて返済に充てていました。

年齢を重ねるうちにパートで働くのがだんだん厳しくなる状況の中で、返済が滞ることも増えてきました。この苦しみから何とか脱出できないかと思って弁護士事務所に相談することにしました。

担当の弁護士先生からはパート収入が不安定なので自己破産手続きを提案され、覚悟をしていたのですが、引き直しの計算をしたところ消費者金融3社すべてで過払い金があることがわかりました。

過払い金請求で回収できた金額は何と100万円近くあり、月々の返済が無くなったばかりかプラスになり、説明を受けても最初は信じられませんでした。

弁護士費用も過払い金から支払うことができましたし、これからはお金の心配をしなくても済むと考えるととても気分が晴れやかになりました。

完済のために解約した財形貯蓄以上の金額が戻った

(Nさん:40代・男性)

12年前に結婚費用の一部をキャッシングで借りたのが私の借金生活の始まりです。初めは順調に返済できていたのですが、その頃勤めていた会社が不況の煽りを受けて給料が激減。返済するための借金もするようになりました。

その後、運良く条件のよい会社に転職することができたのですが、ボーナスを返済に充てるなどしてもなかなか完済できませんでした。いつまでもこんな生活は続けられないと考え、泣く泣く財形貯蓄を解約して全額返済しました。

しかし貯金も無くなり、いつまた借金生活に逆戻りするか不安な状況の中で見たのが過払い金請求のCMでした。すぐに相談しに行ったのは言うまでもありません。

返済の記録を残していなかったのでダメかもしれないと思っていたのですが、弁護士事務所の方で取引履歴を取り寄せていただき、計算したところ3社で約180万円の過払い金があることがわかりました。

そのうち1社とは任意での交渉は決裂して裁判になりましたが、その後和解。裁判費用と弁護士費用を差し引いても解約した財形貯蓄を上回る金額が戻ってきたので納得しています。

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